「点」ではなく「流れ」で考えてもらえた(売買仲介)
相談が売買だけに留まらなかったのが助かりました。購入/売却という"点"の話ではなく、管理や運用、その先の出口までを含めて「流れ」で整理してくれます。(30代 / 男性)
お客様の声へOur Work
結果だけでなく、過程も大切にしています。
売買仲介事例
不動産の売却は、「売りたいタイミングで売る」だけが正解ではありません。ロータスREでは、その物件が本来持っている可能性を整理し、一度価値を整えた上で売却するという選択肢も含めて検討します。
売却を前提とした場合でも、次のような視点から判断を行います。
・修繕や用途見直しによって、見え方は変えられないか
・空室を改善し、収益性を整えられないか
・満室化した状態のほうが、評価されやすくならないか
すぐに売るより、一度立ち止まったほうが将来の選択肢が広がるケースもあります。
お客様との打ち合わせの中でも、付加価値付与→満室化→売却という出口の考え方が共有されました。例えば、住宅として募集していた物件を用途や見せ方を見直すことで、収益性と安定性を高めてから売却を検討する。
こうした段階的な判断を前提に、売買仲介を行っています。
管理の特徴
売却の相談でしたが、まず考えたのは「本当に今かどうか」でした。修繕や整え方次第で、見え方は変えられると判断しました。
そのまま売るのではなく、価値を整えてから考える。付加価値を入れ、評価されやすい状態をつくりました。
満室化や収益の安定など、「説明できる状態」をつくったうえで売却を検討。結果として、選択肢を狭めずに判断できました。
不動産管理事例
住宅用として募集していた物件で、空室期間が続いている状況がありました。一般的な対応としては、賃料条件を下げて募集を続ける、という選択も考えられる状態でした。
打ち合わせの中では、「賃料を下げる前に、そもそもこの物件の使われ方は合っているのか」という視点が共有されました。立地や周辺環境を整理すると、住居としてよりも、小規模な事業用途との相性が良い可能性が見えてきました。
住居募集のまま条件を下げるのではなく、事業用としての利用を前提に再設計。具体的には、
・ネイル・アイラッシュなどの小規模サロンを想定
・内装は大きく手を入れず、用途と見せ方を調整
・事業用賃貸として募集条件を整理
用途を変えることで、物件の見え方そのものを切り替えました。
管理の特徴
空室が出ても、最初に賃料を下げる判断はしませんでした。条件を下げる前に、他の打ち手がないかを整理しました。
住居としての募集に固執せず、事業用としての可能性を検討。用途と見せ方を切り替えることで、物件の役割を変えました。
管理は、現状を保つためだけのものではありません。判断を積み重ねることで、状況そのものを変えられると考えています。
物件についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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