Real Estate Agency
売買仲介
不動産の相談は、「売る・買う」よりも前に「どう判断すればいいのか」で悩まれる方がほとんどです。
私たちは、無理に話を進めることはしません。状況によっては、「今は動かない方がいい」という判断も含めて、一緒に考えることを大切にしています。
短期的な取引ではなく、長く続く関係を前提に。一蓮托生の気持ちで向き合うことが、ロータスREの基本姿勢です。
よくある不安
この物件、本当に大丈夫?
利回りだけでは判断できない不安。管理状態や将来性も含めた多角的な視点が必要です。
買ったあと誰が管理するの?
購入後の管理体制が見えないまま進めてしまうケースが多くあります。
将来、売れるの?
出口戦略を考えずに購入すると、将来の選択肢が狭まります。
多くの方が、「買えるかどうか」よりも
「この判断で後悔しないか」に不安を感じています。
専門性・資格・経験
不動産業界歴19年
宅地建物取引士
競売関連資格/
賃貸仲介の任意売却対応
長期経験
ロータスREの投資サポートの考え方
私たちは、購入時点の数字だけで判断を行うことはありません。
修繕費の見通し、管理による賃料維持の可能性、満室経営の現実性、そして将来の売却価格。
こうした要素を総合的に見たうえで、「今、この物件を選ぶ意味があるか」を判断します。
「止める」判断
ご相談いただいた内容によっては、「今は進めない方がいい」という結論になることもあります。
条件やタイミング、将来のリスクを踏まえたうえで、無理に動かないという選択が結果的に選択肢を広げることも少なくありません。
その場合には、理由も含めて正直にお伝えします。判断を預かる立場として、そこから目を背けることはできないと考えています。
売買から管理までの流れ